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桃華月憚 第19話「幕」 レビュー

2007.08.11

category : 桃華月憚

守東家の過去を舞台劇の様にして説明している話でした。
なのでサブタイトルも一番最後で出てきていました。
初めて「桃華月憚」を見たときから
何で清次は自分を清春だと偽ったり
由美子を「ユリコ」って呼んでたんだよ?
と気になっていましたが
疑問はここで全部消化出来ました。

「ユリコ」っていうのは倉木家から来ているみたいだから
顔のない月に出ていた倉木由利子っぽいです。
初めて知っている事が役にたったかも。

清次は自分を偽っていたのではなくて
精神を病んでしまった清春に欠片を埋め込まれたせいで
自分を清春だと思い込んでしまったんだな。
目が赤く光っていた時は清春の怨念のようなものが
あったかもしれないな。

由美子も精神を病んでしまって
ジュナの力によって自我を保っているから
今の由美子はいつ壊れてもおかしくない状態だったんだな。

このような事になってしまった原因の
近親相姦は小学生の時からやっているから
由美子ママンと桃香の時とは比べ物にならない位危険だね。
由利子が来た初日からお医者さんごっこ
歌会が始まる前には妊娠させてしまうからな。
この舞台は学校ではやれないだろ(汗)

舞台の最後で桃花の問いかけに答える桃香は
EDの歌詞が少し入っていたけど
あのEDは桃花が自分が生きている意味を詩にしている事が判り
感動的な結末でした。
次の話の「桃」って予告的に尻の事なの?
つまり桃尻って事かよ!


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