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アニメ、ゲームの感想や雑記が中心のブログです。

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桃華月憚 第25話「〆」 レビュー

2007.10.02

category : 桃華月憚

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忙しい間にアニメが終わってしまいましたが
俺がすごい気に入っいるので
残り二つくらいはやるか~と開き直って感想です(笑)

自分の事を清次と認識したり
明日菜は治療の最中なので
どうやらこれが最終回みたいです。
内容は「エックス」だからか
司会が春彦、章子のプロジェクトXという感じ。
今までの話をまとめて、その後といった所か。

サブタイトルと予告しか言っていなかった
ナレーションの人も春彦と言葉が被った時に
「被せるな」と怒っていて面白かったです。
エックスという題字に漢字の「〆」(しめ)を用いたのは
最終話という意味も兼ねているのかも。

寧々と明日菜のその後は以外でした。
寧々は守東家を出て一体何処に行ったのか?
と思ったらメイド喫茶です。
何か使命を持っているのかと思っていましたが。

明日菜はユーリカの件が原因で
完璧にレズに溺れてしまった様子です。
相手が香陽なのが以外です。
ねねねーが見てたらどうすんだよ?(笑)

由美子は清次の様に開放されたのかな。
ジュナの力で精神崩壊をしないで
何とか普通に生活しているとあったから
ジュナがいなくなった今、由美子は精神崩壊するのか?
と考えていましたが、そんな事はなく
外の世界をみたいと積極的だったのは
困難を乗り越えたという事で感動的でした。

桃香と桃花のその後は出なかったけど
やっぱりナイスカップルなんだろうね。
でも主役とヒロインだからやっぱり見たかったな。


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桃華月憚 第24話「綾」 レビュー

2007.09.16

category : 桃華月憚

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サブタイトルで思わず反応しちゃった人
手~挙げて~~ww

時系列でいうと第3話という事で
始まりの伏線がいっぱいです。
明日菜は前回が初対面ではないのか。
にしてもいきなり私に触りたいですかはないだろ(笑)
しかも直後に胸触って「ふ~ん」って
…ひでぇよ明日菜の扱いが。
まぁろくでもない事やってたからいいか(笑)

春彦は妄想のしすぎでキャラ変わってるし。
桃花じゃなくてモ・モカさんだって~!
時々出ていた不思議ちゃんは
由美子ママンの高校生に戻りたい願望が生み出している。
寧々が不思議な力を使っている。
桃花が他の生徒から憎い目で見られ始める…
逆に見るとこれが始まりかという見方が出来て楽しいです。

今回は衣緒クンが初登場、
残り少ないけどまた出てくるかな?
実はこの人は「旅」の話で出て来た葉月のお兄さんです。
葉月の名字も衣緒の名字も「東」です。
だから中の人を同じ能登麻美子さんにしたのかな?

次回のサブタイトルも面白いです。
「〆」と書きエ~ックス(笑)
珍しいな、読みが違うじゃないか?
これは一体どういう事だ?


桃華月憚 第23話「嫁」 レビュー

2007.09.08

category : 桃華月憚

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「川壁桃花」が許嫁じゃなくて
「モ・モカ・コンジョナシ・アベベ」が
許嫁ってオチはなんてくだらねぇんだ…(笑)
清次が呟いたコンジョナシを根性なしと捕らえるし
春彦の勘違いは多すぎだよ。「どっこい」も多いよ(笑)

真琴が鬼梗様を紹介をしている辺り
桃香と桃花は今回が初対面っぽいです。
桃花を助ける為に久々のホバー移動、
そして新たな力である天気予測、よくわかんない舞(コラ)
鬼梗様はこうでなければ面白くない!

前回の桃花がイジメられていた原因の一つとして
編入したばかりの桃花が
滅多に会うことの出来ない鬼梗様に
いきなり会ってかまってもらえた事もあるみたいだ。

他にも真琴が桃花の笑顔に惚れたり
明日菜も桃香に一目惚れしていて
様々な事の始まりが出ていました。
惚れた次の話でいきなり「私を好きにしていいよ」
と言った明日菜大胆過ぎですww

余談ですが桃花と桃香が旨いと言って
春彦が吹き出した塩入りコーヒー、
正直これはないだろと思いましたが
これはターキッシュコーヒーという
トルコ式コーヒーだったみたいです。
俺は入れるの面倒なので専らブラックなのですが
やってみる価値はあるのかもしれません…


桃華月憚 第21話「園」 レビュー

2007.08.25

category : 桃華月憚

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今回は能登麻美子さんの脚本回です。
丁度桃花が桃香の事を好きになった話っぽいです。

最初思わず故障か?と考えた全体の白黒も
桃花が自分が何者なのかよくわからなく、
曖昧な気持ちを表していて、
桃香が桃色になっている園を桃花に見せた事を
きっかけに今、この時を生きていこうと思った時に
色が戻るという演出は凄いです。

後、桃花の気持ちが
ノベル風で表現されていたのも良かったです。
何度も桃香ちゃんと呼んでいたり、体を触りたいと考えたり
自分の事を「変態、変態、変態!」と自重したり
化粧の「挿しあい」という言葉で硬直したりと
恋する乙女が全開な所は結構好きです。

明日菜と桃香が手を繋いでいた所を見たときの桃花から
二人は桃香を巡りどんな争いをするのか?と
ガクガクしていましたが
そんな心配はいらなかったみたいです(笑)
相変わらず明日菜の役割は、引き立て役みたいな存在で
積極的アタックが実らないのは可愛そうだな。

桃色の園を見せた次の話が
「桃の採り放題」なのは狙ったんでしょうか。
いずれにしても胡蝶三姉妹が
ムードを若干乱しているのは間違いないです(汗)


桃華月憚 第19話「幕」 レビュー

2007.08.11

category : 桃華月憚

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守東家の過去を舞台劇の様にして説明している話でした。
なのでサブタイトルも一番最後で出てきていました。
初めて「桃華月憚」を見たときから
何で清次は自分を清春だと偽ったり
由美子を「ユリコ」って呼んでたんだよ?
と気になっていましたが
疑問はここで全部消化出来ました。

「ユリコ」っていうのは倉木家から来ているみたいだから
顔のない月に出ていた倉木由利子っぽいです。
初めて知っている事が役にたったかも。

清次は自分を偽っていたのではなくて
精神を病んでしまった清春に欠片を埋め込まれたせいで
自分を清春だと思い込んでしまったんだな。
目が赤く光っていた時は清春の怨念のようなものが
あったかもしれないな。

由美子も精神を病んでしまって
ジュナの力によって自我を保っているから
今の由美子はいつ壊れてもおかしくない状態だったんだな。

このような事になってしまった原因の
近親相姦は小学生の時からやっているから
由美子ママンと桃香の時とは比べ物にならない位危険だね。
由利子が来た初日からお医者さんごっこ
歌会が始まる前には妊娠させてしまうからな。
この舞台は学校ではやれないだろ(汗)

舞台の最後で桃花の問いかけに答える桃香は
EDの歌詞が少し入っていたけど
あのEDは桃花が自分が生きている意味を詩にしている事が判り
感動的な結末でした。
次の話の「桃」って予告的に尻の事なの?
つまり桃尻って事かよ!


桃華月憚 第18話「海」 レビュー

2007.08.01

category : 桃華月憚

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清水愛さんの脚本回です。
ビーチバレーの試合で審判をしていた鬼梗様、
かなり久しぶりな気がします。
前半はあんまり出てこないのか?

百合な展開が実に多かったです。
章子の妄想は結構ワクワクしちまったぞw
胡蝶三姉妹が章子達を
ウォータースライダーに誘ったのは
後の展開がすぐに判りました。




touka-1.jpg

ウォータースライダーの着ぐるみみたいなのが
もっと活躍して欲しかったな。

海を家に持ってくるなんて
相変わらずママンの能力はスケールでかすぎです。
そして水着は海苔とオブラートから創られています(笑)
水で溶けちまうor膨張するじゃないかww
寧々が着ていた水着はオブラートで
桃香が着ていたのは魚がうようよしてたから海苔かな?

桃香が魚達に下半身をやられていた時の
顔は本当に女っぽかったです。
女になっていたり男になっていたり
もう訳がわからないです。
桃花がナマコを握った時にぴゅっ!と
出したのを考えた人はよく思いついたな。
それと桃香と桃花が背中合わせで心と体を繋げるって所も。

感想が書けなかった前回の話、「月」の影響で
下な考えしか浮かばないです。
やっぱり変態度が高いなwwww



桃華月憚 第16話「星」 レビュー

2007.07.21

category : 桃華月憚

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香陽が初登場した回っぽいです。
つまりこれで香陽の出番は終了という事ですか。
「寧々姉~!」って甘える姿が強烈なだけに
ここで退場というのは何か心細いです。

でも最後の出番(?)なだけに
初登場は更に強烈です。
寧々のお尻や足が素敵とか言ったり
桃香のキャミソール奪ったり
自分を慰める為の「寧々108号」を使ったり…
108の意味が煩悩を考えている所は
1000年以上生きているだけあって
実は頭がいいんじゃないか?

ちなみに俺は真琴と同様に
後107人いると考えていました。
そっちのほうが自然じゃないか?
寧々姉ハーレム何だよ?(笑)

既に香陽はこの時、由美子の中の
ジュナの存在に気がついていたんですか。
桃花にもセイがいるのにジュナに
いち早く気がついたという事は
改めて恐ろしい存在何だなというのを感じましたよ。

どうやら千年以上生きている理由は
イブは関係ないみたいです。
イブのソーマを浴びたら不老不死ですけど
寧々もいずれは死ぬみたいですし。
そもそも人間じゃないらしいですし。

でさ桃香達はなんという彗星を見るんだ?
「ひぃ~ひゅ~ひぇ~しゃんしょんしゅいしぇい」
…俺にはこうしか聞こえない!!
彗星という言葉も「しゅいしぇい」になってしまう!
つ~かこれは「せっちゅ語」じゃないか!



桃華月憚 第15話「暦」 レビュー

2007.07.14

category : 桃華月憚

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今回の由美子の能力は時を進めない力ですか。
万能すぎてうらやましいですよ。
その気になればずっと同じ日を繰り返せるんでしょうね。

それに気づいていたのが真琴と
爆乳プリムラな塔子だけだったのは何でだ?
他の人達は時が巻き戻されていた感じだったけど。
ママンは時を一日繰り返したっていうのに
それをデジャビュと済ませるのは
あまりにも雑な気がします。

塔子のカバンの中に入っていたラブレターも
真琴はデジャビュと解釈しているけど
最初の10日での送り主は絶対塔子ですよね。
その考えはまぁありえるとしても
犯行予告にしか見えない手紙を
ラブレターと理解するのはありえないだろ(笑)

注意:ラブレターですww

塔子は何でこんな形式にしたんだよ(笑)
内容も童謡(?)の歌詞じゃないか?



桃華月憚 第14話「旅」 レビュー

2007.07.05

category : 桃華月憚

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一度きりの「ヤミと帽子と本の旅人」とのコラボレーション!
原作とスタッフが同じだからこそ出来た回です。

BGMも「ヤミ帽」のほうを使っていたし
視点も葉月達が中心で、
「桃華月憚」の本の世界に
葉月達が入ったという形になっていたので
「桃華月憚」という名前の
「ヤミと帽子と本の旅人」という感じです。

寧々と香陽の過去の話で
香陽が明日菜を連れて雪牙姫の所へ行った理由が
寧々が薬の調合を雪牙姫から
教わっていたからだとわかったし、
イサミヒコがいた時代を直接見ていた時に
桃花がイサミヒコ様と言い、由美子が兄者と書いていて
桃花がセイで由美子がジュナだというのが判ったりと
結構重要な話が出ていました。

という事は寧々達はその昔から
今まで生きているって事だけど
原因はさらら姉を名乗っているイブか?
確かイブの光を浴びたら
不老不死になるっていうのがあった気がするけど。


ケンちゃんの扱いは酷くて安心しました(笑)
女を求めてばかりでやられるのは自業自得です。
最後は桃香だから嬢ちゃんじゃないけどな。





葉月はやっぱりノーパンでした(笑)

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